赤レンガ クラフトフェスタ2021 開催について

 赤煉瓦プロジェクトでは2004年より毎年、横浜赤レンガ倉庫を使用して独自の工芸展を開催しています。 ユニークな感性と確かな技術で活躍する個性溢れる工芸家・工房を文化創造都市 横浜で紹介し、横浜からクラフトの素晴らしさを全国に発信していく事をコンセプトに、工芸家有志の皆様と連携しながら活動しています。
 クラフトは個性豊かな生活を創造し、使い捨て文化とは一線を画する環境にも優しい生活スタイルへと繋がっていきます。 本イベントが皆様にとって、個性豊かな暮らしづくりの切っ掛けになれば幸いです。

 過去22回の開催では、南信州で活躍する工芸家をご紹介する「南信州の工芸家展」、ユニークな個性を発揮する工芸家をクローズアップした「現代 匠のクラフトワーク展」を開催。
2008年より多くのジャンルのクラフト作品を一堂に紹介する「クラフトフェスタ」を開催し現在に至っています。2020年はコロナ禍拡大のため、やむなく開催を中止致しましたが、2021年は引き続き感染状況を注視し、出展者・来場者の安全に配慮しながら予防対策に努め、無事開催出来るよう準備を進めて参ります。

 今回開催する「赤レンガ クラフトフェスタ2020」は横浜赤レンガ倉庫1号館2階を使用し、工芸家・工房の皆様にいろいろなジャンルのクラフトを出展頂きます。開催テーマは「暮らしと工芸」と題し、暮らしを豊かにする工芸作品を多数展示しますので、ぜひ多くのお客様にご来場頂く事を願っています。
入場無料、作品は販売致しますのでお気に入りの一品を見つけて頂けたら幸いです。

  クラフトフェスタは予定通りの開催に向けて準備を進めておりますが、今後の新型コロナウイルス感染の広がり状況や緊急事態宣言の状況、横浜市、赤レンガ倉庫運営団体等からの要請等により開催や実施内容など臨機応変に対応する所存です。また開催においては、感染予防に務めて参ります。今後の状況につきましては本ホームページ上でお知らせいたします。
新型コロナウイルス感染拡大が1日も早く終息することを願っております。




                                   赤煉瓦プロジェクト/クラフトマーク





               

  赤煉瓦プロジェクトは、クラフトマーク社が運営するクラフト展実施のためのプロジェクトです。
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